Rodda’s Japan

Rodda’s Japan

1890年、私たちの高祖母エリーザの農家の台所で、コーニッシュ・クロテッドクリームは作られました。

ロッダ家は、やがて地元で大人気となったそのクリームを、ロンドンの高級食料品店に卸し始めました。

ロンドン市民は、高価だけど上品なクロテッドクリームに夢中になりました。

それから120年が過ぎ、私たちは今もなお当時と同じ製法・火加減を用いて、濃密でシルクのような滑らかさのクリームを作り続けています。この特別な製法により、コーニッシュ・クロテッドクリームは、パルマの生ハムやフランスのシャンパンと同じPDO(原産地名称保護制度)の商品として認定されました。

 

ロダスの歴史

私たちは1890年に高祖母のエリーザが始めたコーニッシュ・クロテッドクリーム作りを、同じ製法で今日まで作り続けています。

 

沿革

500年 クロテッドクリームがフェニキア人によってコンウォールに伝えられる

1890年 エリーザ・ジェーンと トーマス・ロッダの手によってコーニッシュ・クロテッドクリームが生まれる

1920年 フランセス・ロッダが瓶入りのクロテッドクリームを開発

それによりロンドンのフォートナム&メンソンやハロッズといった高級食材店への卸が始まるが、ロダスは当時12頭の乳牛しか飼っていなかったため、ウィリー・ロッダがサイドカーで近隣の酪農家から生乳を収集する。

1930年 生乳を煮詰めて焼くオーブンを数台購入し、本格的にクロテッドクリームの製造を開始する。

1939年 第二次世界大戦勃発。配給制度に影響を及ぼすとしてクロテッドクリームの製造が禁止となる。

1953年 配給制度の廃止に伴い、クロテッドクリームの製造が夏季限定で再開する。副業で七面鳥を飼育し、クロテッドクリームの製造時に余るスキムミルクを与えたところ、肉質が柔らかいと評判になる。

1969年 技術革新により衛生面が劇的に向上し、他社と大きく差別化される

1983年 ヒースロー空港を利用する90%の航空会社にロダスのクロテッドクリームが提供されるようになる

1998年 コーニッシュ・クロテッドクリームがPDO(原産地名称保護制度)に認定される

2003年 コンコルドの最終フライトのメニューにロダスのクロテッドクリームが採用される

2016年 英国テニス協会のスポンサーになり、ゲームの間にイチゴとクロテッドクリームが提供される

2018年 チャールズ皇太子がロイヤルコーンウォールショー(コーンウォールの農業展示会)を訪問

現在   ロダスのクロテッドクリームは世界に輸出され、世界中で楽しまれている

 

ロダスのファーミング ファミリー

地元の酪農家たちと一緒に仕事をすることこそロダスの根源。信頼とチーム・スピリットをモットーに良い関係を築き続けています。

 

良い生乳がなければ、良いクリームは作れません。ロダスのクリームに使用する生乳は、品質にプライドを持つ酪農家たちから仕入れています。彼らのストーリーこそロダスのストーリーなのです。

The Downs, Little Callestock Farm

 

リズ・ドーウンと夫のニックは22年も酪農を営んでおり、現在70等のジャージー牛を飼育しています。

彼らの農場はロダスから7マイルの場所にあります。彼らはコテージも経営しており、リズの焼いたスコーンとロダスのクロテッドクリームで宿泊客をもてなします。

リズ:「私たちはロダスに生乳を提供できることを誇りに思っています。ロダスと同じゴールを共有し仕事ができることは私たちコンウォールの酪農家たちの夢です。

私たち夫婦にとって、地産品が世界中で評価されていることは大変な誇りです。それは商売で成功する以上の喜びです。私たちの生乳がロダスを通じて世に広まること、そしてそれがこの地で実現されることこそが、私たちの生きがいなのです。」

パーフェクトなクリームティーとは

今日では、様々な形

 

歴史

英国の日記作者ピープスの手記によると、英国国王チャールズ二世の王妃キャサリン・オブ・ブラガンザが流行らせたと書かれています。男性たちが狩りや飲み会に興じる間、退屈した王妃は、友人を自身の私室に招待してアフタヌーンティーを楽しむようになりました。のちにベッドフォード公爵が、場所を客間に時間を午後4時に変えて、この慣習をアフタヌーンティーとしてさらに広めたと言われています。

でクリームティー(アフタヌーン・ティー)が楽しまれていますが、本当のクリームティーをご存知ない方もいることでしょう。100年以上もクリームティーに寄り添ってきた私たちが、パーフェクトなクリームティーのあり方をお伝えしたいと思います。

 

 

 

パーフェクトスコーン

シェフィールド大学の研究によると、完璧なスコーンとは、大きさは直径4~7㎝、ジャムを先に塗り(とても大切なことです!)、スコーンの縁にジャムがついていない部分を少し残し、ジャムの上にクロテッドクリームをのせたものであるとされています。

実は私たちも以前から自ずとこの方法をお勧めしていたのですが、それが大学の研究に裏付けられたということです。

この絵にあるジャムとクリームの比率通りにすれば、さらに美味しいスコーンになるでしょう

 

 

エチケット

真のコーニッシュ・クリームティーには正しいエチケットがあります。そのエチケットをご紹介します。

1:紅茶を淹れたポットとは別に、お湯の入った別のポットもご用意してください。(紅茶を蒸らし過ぎた時に薄めるためのお湯です。)

2:ポットが近くにある人が、全員のカップに紅茶を注ぎます。不器用な方は近くにポットを置かない方が良いでしょう。

3:まず紅茶をカップに注ぎます、そのあとミルク、砂糖を注ぎます。スプーンでかき混ぜた後、そのスプーンはソーサーの上に置きます。カップにスプーンを入れたままにするのはマナーが良くありません。カップは親指と人差し指で持ち、絶対に小指を立てないこと!

4:スコーンは手で二つに割ります(ナイフでカットしないこと)。

 

 

1890年、コンウォールにある、私たちの高祖母エリーザの台所で、コーニッシュ・クロテッドクリームが誕生しました。

それから120年が過ぎ、私たちは今もなお当時と同じ製法、コンウォールの生乳を使用し、濃密になるまで、ゆっくり煮詰めたクリームを作り続けています。

 

本物のクロテッドクリームとは

光栄なことにロダスがクロテッドクリームの代名詞にたとえられている理由は、

クリームの表面に美味しい黄金のクラストがあるからです。このクラストは新鮮な生乳と、焼き煮詰めるという手間のかかる特別な製法があってこそできる産物です。クラストは美味しさの塊であり、また落し蓋のようにクラストの下にあるシルキーなクリームの舌触りや新鮮さを保護する役割でもあります。

クラストのあるクロテッドクリームこそが本物の証なのです。

Rodda's Cornish clotted cream 40g foodservice pot

 

28g コーニッシュクロテッドクリーム

 

 

Rodda's Cornish clotted cream 453g pot

453g コーニッシュクロテッドクリーム

 

 

 

Sweets 

ミルク缶を模った容器には、英国のスイーツ、ファッジやショートブレッドが入っています。

贈り物に最適です。

 

素材にこだわった、コーニッシュ ショートブレッド

バター100%を使用し、クロテッドクリームを練りこんだ生地を

口の中でホロホロと崩れていく食感に焼き上げました。口中に広がるバターの風味のショートブレッドを

紅茶と一緒にお楽しみください。

 

 

クラッシクなコーニッシュ ファッジ

クロテッドクリームを使用した、贅沢でなめらかなファッジです。

 

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